シャッター安全ニュース

シャッター安全ニュース第52号

【『不可能』を『可能』に…お任せください!!】
今回は『機械メンテ』についてお話をしたいと思います。

弊社の工場には「シャーリング」という鉄板を切断する機械があります。
「シャーリング」は創業から50年にわたって使用されており、
シャッターで使うガイドレールやケースなどを作るのにとても重要な機械です。

ある日、弊社でシャッターの製造をしている長谷川和人がレールを作ろうとした時のことです。
「シャーリング」のモニターのボタンを押しても反応せず、機械が動かなくなってしまいました。
「シャーリング」が動かないとシャッター屋の弊社は深刻な事態になってしまいます。

この機械を製造したメーカーに相談してみたところ、「古すぎて部品がないので、
お取り扱いできません」と修理を断られてしまい、大変困っていました。

使っていた機械で、私もとても思い入れがある機械なので手放すのは心残りで、何とか修理できないかな…と思っていたところ、製造したメーカーさんが修理をお願いできる会社を紹介してくれました。
早速連絡をして、後日修理会社に見に来てもらうと、「このモニターとバックゲージはうちでも直せますよ」と言っていただき修理をしてもらいました。

最初に製造したメーカーで修理ができないと言われたときは、買い替えを考えるしかないとヒヤヒヤしましたが、何とか修理することができて大変うれしく思いました。
金額的にも10分の1の値段で済み、長谷川シャッターにとって大切な機械を引き続き使用できることが私にとって何よりもうれしく思いました。

皆さんの会社で使用している機械も、もし不具合が出て修理に困っていたら、一度長谷川シャッターにご相談ください。
貴社に適切な修理業者を紹介できるよう尽力いたします。
お気軽にご相談ください。

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【シャッターの救世主『シャッターガード』】
春先は風が強く吹くことがあり、シャッターに思わぬトラブルが起きやすい季節です。
そこで今回は、そんな強風からシャッターを守る便利なアイテム「シャッターガード」をご紹介します!

シャッターガードって何?
シャッターガードは、シャッターが風で揺れたり外れたりしないように、既設のシャッターに取付けて伸縮する「閂(かんぬき)・筋交い」として機能させ、耐風圧強度を高める補強材です。
特に風の強い日にはその効果を実感でき、普段から設置しておくことで急な変化にも安心して備えられます。

強風で起きるシャッターのトラブル
春先の強い風で、二連の手動シャッターが外れてしまった事例がありました。
原因は、突風の強い風圧と、中間レール(方立)の下部にある「落とし金」がきちんと固定されていなかったことにありました。レールからスラット(鎧)が外れてしまうと、バタバタと揺れて手が付けられない状態になります。
さらに、スラットは1ミリ程の厚みがあるため、あたるとケガをする危険性もあります。
そのような時にシャッターガードが設置されているとスラットが固定されてレールから外れることがなく安心です!

シャッターは災害に対して意外にもろく、風速15メートルほどでも壊れてしまうことがあります。修理代がかかってしまったり、場合によってはシャッターごと交換なんてことにもなりかねません。
さらに防犯対策としても最適です。

シャッターガードのおすすめポイント
●シャッターの強度をアップし、工場・倉庫内の大切な製品を風雨から守ります!
●シャッターの破損による修理代や交換費用
など思わぬ出費を抑えられます!
●防犯対策としても効果的!

シャッターガードには小型・中型・大型タイプがあり、シャッターの開口・高さに合わせて施工可能です。
小型タイプは、工具不要で簡単にご自身で設置することができます。
中型や大型タイプは工事が必要になってくる場合もあるので、まずはご相談ください。

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