【そのシャッター、不便なだけですませていませんか?】
こんにちは、長谷川シャッターです。
皆さんは毎日使用されているシャッターに違和感や少しの不便を感じたことが一度はありませんか?毎日見ているからこその気づきから故障や危険を未然に防ぐことができるかもしれません。
今回はお客様の元で実際にあった気づきからのご相談について2つ紹介します。
ある日、R社のT社長より電動シャッターの不調についてお電話がありました。
「電動シャッターの停止位置がおかしくなっているみたいで、自分で見てみようと思ったけど心配やから見にきてくれないかな?」とのことでした。
実際に確認させていただくと、T様がおっしゃった通りシャッターの下限の停止位置が適正ではありませんでした。
原因として障害物感知の故障かシャッターの上限の停止位置を決めるリミットの不調などが考えられます。
障害物感知についてはT様がすでに電池の交換を試してくださっており、弊社で改めて動作確認をし、問題がないことが分かりました。
次に上限下限を決めるリミットの調整を行ったところ、反転してしまう不具合が解消され正常に閉まるようになりました。
T様からは「あっという間に作業してもらえてよかったわ。すごかった!本当にありがとう。」と、とても喜んでいただけました。
電動シャッターは毎日使うものだからこそ不具合に慣れてしまいがちです。
「まだ動いているから大丈夫」と思っていても内部では劣化やズレなどが進んでいる場合もあります。
少しでも気になる点があれば、早めの点検で安心をプラスしませんか?
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2つ目の出来事については普段使い慣れたシャッターで起こった大きな危険につながる出来事です。
客としてD社に買い物に行った際に弊社のシャッターを使ってくださっていることを発見し、嬉しさから店頭におみえになったK様にお声を掛けさせていただいたことがきっかけでした。
わたしがシャッター屋と知るとK様は「ちょっとシャッターのことで気になっていることがあって聞いてもいい?」とのことでした。お話を伺うと手動シャッターのカバーが錆びていることが気になっていて交換をお考えとのことでした。
後日、シャッターに長年携わっております弊社の坂倉が確認に伺ったところ、シャッターをとりつけてある躯体からシャッター上部が錆びによる腐食の影響で外れてしまい、一部分のみでついている大変危険な状態でした。
すぐにK様にカバーを変えるだけの問題ではないことをお伝えすると、とてもびっくりされていました。
K様は「どうしたらいいのかな?」とご不安な様子でしたのでこのまま使い続けた場合、何かの拍子にシャッターごと落ちてきてしまう危険性があることを伝え、シャッターの交換をご提案させていただきました。
K様は、日々の開け閉めは問題なく行っていたとのことですが、錆をきっかけに弊社で確認をさせていただき、事故を未然に防ぐことができ「お客さんも近づくところだから取り替えてもらって安心できるよ。」とホッとしていただけたようです。
このような普段のちょっとした違和感や不調はありませんか?早めの点検・修理で、事故や急な大きな出費を未然に防げる可能性がアップします。
皆様が安心してお仕事できるような、より良い職場環境を一緒に作っていきましょう。少しでも気になることがあればお気軽に長谷川シャッターにご相談ください。
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